空也最中

今日はバレンタインデー
私にとっては、愛の告白の日ではなく、年に一度、高級チョコを食べる日と化しています
チョコの話は置いて、和菓子の話

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銀座「空也」
予約が必要なお店として、東京で有名なお店のひとつですね。
有名なのは、やっぱり「空也最中」

お店に電話してもいつも話し中。
並木通りのお店の前を通りかかっても、張り紙がしてあって、すでに予約でいっぱいみたいに書いてあるので、いったいどうやって買うのか、私にとっては「空也最中」は幻のお菓子でした。





何の拍子か忘れたけれど、友達と「空也最中」の話となりました。
「今度、予約した最中を買いに行くから、その時に予約しとくね。」
友達は空也最中を定期的に買っていたのです。

電話は話し中が多いから、友達は銀座に行った時にお店で直接予約をしているそう。お店ののれんをくぐる勇気が食べるためのステップだったようです。

予約時に受け取り希望日を伝えると、その日で準備してくれるようです。
受け取り日は冷たい雨の降る寒い日。でも、幻の菓子を食べるためなら平気。

「美鈴」さんと同じように、ショーケースがない店内には、行き先の決まっている最中の箱がたくさん。

雨の昼間ですが、途切れることなく、人がやってきました。皆さん予約済みの人。半端ないブランド力!

自宅用の箱詰めは、10個の最中がぎっちりと入っていました。

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ぱりっとした皮に甘過ぎないあん。正統派で、期待を裏切らない味でした。寒い中、買いに行ってよかったと思える味。

不思議なのは、数日経過しても皮がぱりっとしていること。まだまだ秘密がありそうです。探るべくの次の予約。楽しみ♪



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by Mimose14 | 2015-02-14 08:39 | 買い物
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